【Node.js】クロスオリジン要求をブロックしました【解決策】

Node.jsにおいて、次のようなエラーメッセージがブラウザのコンソールに出て来ることがある。
このエラーはCORS(Cross-Origin Resouce Sharing)の設定をすると出なくなる。

このエラーはクライアントがhttp://192.168.2.100:80(htmlファイル)から、サーバー側のhttp://192.168.2.100:3000(Node.jsのjsファイル)にアクセスしようとすると、CORSの設定がないためにエラーになる。


クロスオリジン要求をブロックしました: 同一生成元ポリシーにより、http://192.168.2.100:3000/socket.io/?EIO=4&transport=polling&t=Oa-dgsr にあるリモートリソースの読み込みは拒否されます (理由: CORS ヘッダー ‘Access-Control-Allow-Origin’ が足りない)。ステータスコード: 200
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【Node.js】npm start

通常、npm startコマンドは、package.jsonの”scripts”セクションに定義された”start”スクリプトを実行するために使用される。”start”スクリプトは、通常、プロジェクトのエントリーポイントを実行するために設定される。

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【Node.js】io.sockets.on(‘connection’, function(socket) {})とio.on(‘connection’, function(socket) {})

2023年7月10日の時点で最新の内容。
Node.jsのSocket.IOにおいて、io.sockets.on(‘connection’, function(socket) {})とio.on(‘connection’, function(socket) {})は同じ意味である。

io.sockets.on(‘connection’, function(socket) {})は以前のバージョンのSocket.IOで使用されていた古い記法である。一方、io.on(‘connection’, function(socket) {})は現在のバージョンのSocket.IOで推奨されている記法である。

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【Node.js】Socket.IO サンプルコード(1)~簡易チャットアプリ~

Socket.IO サンプルコード(1)~簡易チャットアプリ~
Socket.IOを使用する場合には、HTTPサーバーを立ててSocket.IOを統合する必要がある。
このときhttpでもhttpsのどっちでも動く。httpとhttpsの2種類のコードを次に示す。
(1)サーバー側で、httpサーバーとSocket.IOの初期化を行うコード
(2)サーバー側で、httpsサーバーとSocket.IOの初期化を行うコード

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【JavaScript】「Promiseとthen」を使ったコードを「Promiseとasyncとawait」を使ったコードに書き換える

「Promiseとthen」を使ったコードを「Promiseとasyncとawait」を使ったコードに書き換える。
サンプルは次がようになる。
重要なとこは「new Promise」にはコールバック関数「resolve」とコールバック関数「reject」を渡すこと。「Promiseとthen」を使ったコードはthenを使わずに「Promiseとasync/await」を使ったコードに書き換えることができること。
「Promiseとthen」と「Promiseとasync/await」は連続する非同期処理のチェーンを簡単に扱うための仕組みである。なので、非同期処理のチェーンのサンプルを用意した。

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