【JavaScript】Object.getPrototypeOf()

Object.getPrototypeOf()は引数にプロトタイプを取得したいオブジェクトをに渡す。戻り値は指定されたオブジェクトのプロトタイプである。何も継承していないオブジェクトの場合はnullを返す。

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PlantUMLのオブジェクト図とクラス図

PlantUMLでは + を使うとメソッドやプロパティが塗りつぶされた緑のマークが付き、これは通常、公開 (public) であることを示します。それ以外にも – を使うと、非公開 (private) を示す灰色のマークが、# を使うと、保護的 (protected) を示すオレンジのマークが付きます。これらの記号を使って、メソッドやプロパティのアクセス制御を示すことができます。非常に役立つ表現方法です。

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【JavaScript】Object.createとObject.assign

Object.createとObject.assignの挙動が違う。
うーん。挙動の違いを1つづつ覚えていくかな。
Object.createで生成したオブジェクトとObject.assignでシャローコピーしたオブジェクトの違い。
Object.createで生成したオブジェクト自身のプロパティは存在しない。
Object.createで生成したオブジェクト自身のプロパティにmemberがない。hasOwnPropertyで確認するとfalseになる。
Object.assignで生成したオブジェクト自身のプロパティにmemberがある。hasOwnPropertyで確認するとtrueになる。
これは重要な挙動の違いと思う。

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【JavaScript】オブジェクト その2

JavaScript:the good parts 「良いパーツ」によるベストプラクティス [ ダグラス・クロフォード ] P26 ここから-
すべてのオブジェクトは、プトロタイプオブジェクトとリンクしていて、そこからプロパティを継承している。オブジェクトリテラルによって作られたオブジェクトはすべて、JavaScript標準のObject.prototypeオブジェクトとリンクしている。
オブジェクトを新たに生成する際には、プロトタイプとするオブジェクトを選択することができる。
JavaScript:the good parts 「良いパーツ」によるベストプラクティス [ ダグラス・クロフォード ] P26 ここまで-

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