JavaScript

【JavaScript】Symbol

最近知ったけど、symbolというのが出てきたんだな。
typeof 〇〇で6種類ではなく、symbolが増えて7種類になった。

Symbolを使ってプロトタイプに新しいメソッドを追加する手法は、JavaScriptにおいて一般的なやり方らしい。

–mdn ここまで–
Array オブジェクトは要素の添字として任意の文字列を(連想配列のように)使用することはできません。非負の整数(またはその文字列形式)を使用しなければなりません。
–mdn ここまで–

そもそも、配列の要素の添え字は非負の整数(またはその文字列形式)やんか。
なので、symbolを使う特殊なパターンと言えるな。
Symbolは一意で不変な値を生成するために使用され、プロパティ名の衝突を避けることができる。

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【JavaScrpt】for of文

for of文は、反復可能オブジェクト(配列、文字列、Map、Set など)の要素に対して反復処理を行うための簡潔な構文である。

これらの例では、for of文を使用して異なる種類の反復可能オブジェクトを処理しています。for of を使えるのは、反復可能オブジェクトが Symbol.iterator メソッドを持っている場合である。

反復可能オブジェクトならfor of文が使用可能である。
反復可能オブジェクトがSymbol.iteratorを持っているとは限らない。

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【JavaScript】addEventListener

addEventListenerについて、きちっと勉強するしかないな。
サンプルコードをいくつか作るかな。
これも初心者用と中級者用の2つに分けて解説してみよ。

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truthyな値であるかを調べる

「truthy な値であるかを調べる」とは「条件式がtrueと評価される値を調べる」ことを指す。
「falsy な値であるかを調べる」とは「条件式がfalseと評価される値を調べる」ことを指す。
truthyは「トゥルーシー」、falsyは「フォルシー」と発音します

例えば、if(null){処理}において、ifの中の処理が実行されないため、nullはfalsy な値であると言える。

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【JavaScript】Array.prototype.reduce() その2

reduceメソッドのアキュムレータ(accumulator)は、reduceメソッド内でコールバック関数が処理を進める中で累積される値を指します。このアキュムレータは各要素に対してコールバック関数が実行される際に更新され、最終的な結果として返されます。

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