【JavaScript】ObjectオブジェクトとFunctionオブジェクト

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ObjectオブジェクトとFunctionオブジェクトについて書き出す。



(1)Objectは「Object コンストラクタ関数」であり、新しいオブジェクトを生成するための組み込みのコンストラクタ関数です。
(2)Functionもまた「Function コンストラクタ関数」であり、新しい関数を生成するための組み込みのコンストラクタ関数です。
(3)ObjectとFunctionはお互いにインスタンスとして存在します。つまり、ObjectはFunctionのインスタンスであり、同時にFunctionもObjectのインスタンスです。
instanceof演算子は、左辺のオブジェクトが右辺のコンストラクタ関数のインスタンスであるかどうかを確認します。Object instanceof FunctionおよびFunction instanceof Objectがともにtrueとなるのは、ObjectとFunctionが互いにインスタンスであるためです。


const ob = {};
console.log('Object instanceof Function = ', Object instanceof Function);// Object instanceof Function =  true
console.log('Function instanceof Object = ', Function instanceof Object);// Function instanceof Object =  true

(4)typeof演算子は、FunctionおよびObjectに対しても”function”という文字列を返す。つまり、Objectは関数、Functionも関数である。


console.log('typeof Function = ' + typeof Function);// typeof Function = function
console.log('typeof Object = ' + typeof Object);// typeof Object = function
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